実際の被害と防止法

アカウントをのっとられないためのポイント

ポイントは3つあります。
一つ目は第三者に推測されにくいパスワードを設定することです。
例えば、まず日本語のフレーズを考えます。
ここでは「明日は雪」とします。
これを頭文字大文字のローマ字に変換します。「Ashita ha yuki」
そして隙間に結婚記念日などの日付を入れます。
「Ashita2ha1yuki5」この場合2月15日です。
最後に最初と最後の数字の後ろに記号を入れて完成です。「Ashita2-ha1yuki5/」

二つ目は、散々言われ続けていますが、パスワードを使いまわさないこと。
これがセキュリティ管理の基本です。

三つ目はパスワード管理は紙やスクリーンショットで残さないことです。
覚えられない場合は後ほど紹介するパスワード管理ツールを使いましょう。

実際の被害例

今回はSNSとは少し違いますが、最近主流になっているネットバンキングによる被害を見ていきましょう。
そもそもネットバンキングとはどうゆうものなのでしょう?
ネットバンキングとはお金が入っている口座を登録することで、インターネット取引専用サイトから様々な取引が可能になります。

ネットバンキングの被害としてはID、パスワードを盗むことで預貯金を勝手に送金する不正送金が主になります。

対策としては、パスワードを使いまわさないこと。
ソフトウェアを自動更新に設定しておきこと。
ソフトウェアは不正プログラムの侵入を防ぐためにアップデートしているので、自動更新にすることで安全な状態を維持できます。
ウイルス対策のソフトの利用も効果的です。


この記事をシェアする