安全に楽しくSNSを利用しよう

意外と大変、アカウント管理

SNSの管理がずさんだと?

3つのSNSの乗っ取りの方法としてログイン情報の流出があります。
他社のサービスからのメールアドレスとパスワードと同じものを使用しているためです。

LINEの乗っ取り手口としては、知人になりすまし電話番号を使って送られてくる4桁の認証番号を聞き出し、乗っ取られるパターンです。

Twitterでは、アプリ連携が原因になることが多いです。
アプリ連携をすることで、ツイートする、新しくフォローする、プロフィールの更新、DMを見る、タイムラインを見るなどが許可されていて、いつの間にか乗っ取られていることがあります。
アプリ連携によって許可される内容は異なるので把握しましょう。

最後にFacebookです。
ログインできなくなった時の救済処置として友人3人の協力でパスワードを再発行することができます。
3人分の友人になりすまし、セキュリティーコードを手に入れてログインするパターンです。

防止するには

LINEの乗っ取りを防止するには、アプリ起動時のパスワードをかけることや、他端末からのログインを許さない設定をしておくことが大切です。
また、友達であろうと認証番号を教えないことが重要です。

Twitterでは、そもそもアプリを連携しないことで乗っ取りを防ぐことができます。
また、勝手にツイートされてしまっているときに、まだログイン情報を盗まれていなければ、連携を解除することで乗っ取りを防止できます。

Facebookについては、メールアドレスを一般公開しないことで防ぐことができます。
最後の救済措置にはそのアカウントの持ち主のメールアドレスが必要になるため、メールアドレスを公開しなければある程度防ぐことができます。
また、セキュリティ認証で信頼できる連絡先の設定を事前に行っておくことも重要です。


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